アスベストの吹き付けなど昔はよくあったことがわかる

ロックウールなどの製品もあったりして、危険

どう判断するか

吹き付けアスベストかどうか施工時期で判断できるかですが、できなくて、設計書と、施工業者から聞き取りなどで吹き付けアスベストか判断できなければ施工時期で判断するのでなく専門的分析機関などによるアスベスト含有率分析調査をします。そして昭和50年にアスベスト吹付作業が特定化学物質など障害予防規則で禁止されたのですが、これはアスベストの含油率5%超える吹き付け材のみ対象です。そして、これ以下のロックウールなどそれ以後使用されました。また、ロックウールは人工的に作られた鉱物線維であり、これにセメント、水を加えて吹き付けで施工したものが吹き付けロックウール。今新規施工されるものはアスベスト含有はないですが、過去アスベストで混ぜて他製品ありました。そしてロックウール以外にバーミキュライト、ほかの吹き付け材にも含有されて他製品がありました。

目視により調査できなければ

都民の健康、安全確保する環境に関して条例で義務付けられてる自行では工事施工前設計図書等及び目視により調査できなければ試料採取してX線解析法などの分析で判断するよう定められています。そして労働安全衛生法に関し石綿障害予防規則に類似規定があり、これは建築物、工作物解体をするとき施工業者はその対象にアスベストが使われてるか調査して、記録しておくのが義務付けられています。そして解体作業発注者について施工業者に愛して石綿など使用状況など通知すること義務付けられています。