対策する前に確認しておこう!アスベストは建物のどこに使用している事が多いの?

アスベストが体内に侵入して潜伏すると数十年後に肺がんにかかる可能性が高くなると言われています。その影響で健康面に不安を感じて対策したいと考えている人も少なくないでしょう。最近では規制によりアスベストが含まれている事はあまりないと言われていますが、築年数が20年から30年経過している場合は含まれている事も考えられます。そこでアスベストが使用されている事が多い場所を確認しておきましょう。

通路や階段の仕切り壁

マンションには通路や階段がありますが、仕切り壁にアスベストが含まれている建材を使用している事が多いです。通路や階段は日常生活の中でよく通るので不安を感じてしまうでしょう。しかし通路や階段の仕切り壁に含まれているアスベストは飛散する可能性がほとんどないので解体する時以外は人体に影響する事はありません。

鉄骨の柱

建物を支える鉄骨の柱は耐久性に優れていなければいけません。そのため耐久性を高くする効果が期待出来るアスベストを含む建材が鉄骨の柱に使用されている事が以前は多かったのです。アスベストは飛散する可能性は低いと言われていますが、取り扱い方によっては高くなる事もあるので日常生活の中でも注意する必要はあります。

天井

建物の天井は繊維が細かくて軽いアスベストが含まれている建材を使用している事が多いです。その影響でアスベストが飛散する可能性も高くなるので日常生活の中で注意しなければいけません。天井にアスベストが含まれている場合は飛散してくる事を頭に入れて対策するようにしましょう。