身体に危険性の高いアスベストの使用が禁止に

アスベストは身体にとても有害であり、発がん性物質があるということで法律でアスベストの製造が禁止となりました。そのために、現在ではアスベストの使用ができませんし、アスベストを使って建てられている建物を解体することは珍しくありません。アスベストは今でこそ禁止となっていますが、昔は当たり前のようにあちらこちらで使用されていたので、アスベストによって身体に悪影響が出てしまった人も少なくありません。

アスベスト(石綿)の製造が日本で禁止に

昔は普通に使用されていたアスベスト(石綿)ですが、現在では製造することができないために、日本では新たなアスベストの製造はされていません。それだけ身体に悪影響を及ぼす危険性が高いのがアスベストなので、アスベストによって大きな病気になってしまったという方々もたくさんいます。
アスベストの製造は現在禁止となっていますが、昔に建てられた建物などではアスベストを使っていたものも多くあり、問題はまだまだあります。

アスベストが禁止になるまでに

1970年代になるとようやくアスベストの危険性が世間に認知されるようになりましたが、それまでに多数のアスベストが使用されていたこともあり、アスベストの被害で苦しんでいるという人たちが少なくありません。
企業が賠償責任を負う事例も発生しているなど、アスベスト問題は現在でも大きな問題です。アスベストが禁止となるまでに長い時間がかかりましたが、今では製造が禁止になっていますし、アスベストを使った古い建物などはどんどん壊されています。