アスベストのモルタルは心配が要らないのか考えておく

無害化の溶解炉

モルタルは砂、セメントを混ぜてあるものです。そして、アスベストの無害化処理施設の溶解炉は1500度の超高温維持することが必要で普及困難になっていて、それ解決しようといろいろなところがお金と時間かけ研究して低温の処理、溶解以外の方法開発しています。そして火であぶった程度で肺になるようならだれも苦労しません。また、今製造、輸入禁止されてますが、すでに使用されてるものは吹き付け材が劣化してるとき除いてそのままでも制限なく住宅や役所など公共施設、学校でもアスベスト含有建材は多くあります。

呼吸器に入れば問題

そもそもアスベストは吸い込んで呼吸器に入ったりしなければそう問題にならず、もしそうだとしても水で洗い流し調理すれば問題ありません。火あぶり状態が変わったのであればアスベストでないと思われます。そして、塗装表面にアスベストのにじみ出るようなことは考えにくく、塗装健全なら問題ありません。塗装劣化しても下地が健全なら問題なく、下地まで劣化が進めば飛散しやすい状況が考えられます。そして、ラフトンを含むとそう自体にアスベスト含まれるケースがあります。そして塗装の境界か何か情報公開していました。塗装自体アスベストがふくまれれば塗装劣化や破損が伴いアスベスト飛散のケースがあります。また、アスベスト表層に浮くことは考えにくくあるとしても経年劣化だったりします。アスベストは石綿ですが、塗料の表面に染み出すことはなく個体です。雨漏りなどの跡など見間違えたりします。