アスベストの データベースも大事でまだリスクがある

いまだに危険が潜んでいることがわかる

すべて解決してない

2000年代前半あたりに大きな社会問題化して、マスコミで繰り返し報じられてきたアスベスト。最近ほとんど話を聞かないですが、問題すべて解決したのではないです。一般木造一戸建て住宅でも屋根用化粧スレート、天井などにアスベストが含まれてます。そして古いマンション屋内駐車場、鉄筋クリートなどの住宅はアスベストの吹き付けがされて改修されないままの例もあります。アスベストが含まれてるとすぐ危険といったことではなくて、通常の使用でアスベスト固定されて空中浮遊しない状況なら健康被害を起こしたりしません。ですが、吹き付けアスベスト露出してるとき、アスベスト含むスレートボードなど建材破損や劣化してるなら注意してください。手入れいき届かない古い住宅買って大掛かりな改修工事しようとしたり、古い家解体するときにアスベスト対策費用が多くかかるケースがあります。そして、ちょっと古い家に住みながらリフォーム工事にしっかりアスベスト対策しましょう。

調査をしている

そして2006年の宅地建物取引業法改正によって、アスベスト調査に関して重要事項説明項目が加えられたのですが、これはあくまでアスベスト調査実施し方や、調査してればその内容を説明する程度のものにすぎん相です。過度に心配はいりませんが、アスベストに不安ある中古住宅購入するとき、売り主、仲介業者に対し積極的に聞くのと一緒に建築時の資料などなるべく提示するように求めましょう。そして、アスベストはその繊維が空気中に浮遊した状態にあればきけんとされてます。