”家族がつながり、地域が支える” 

私たちのミッションは、子どもが子どもらしく安心して暮らせる社会的養護を目指して

(1) 家族のリスクと負担を軽減し

(2) ピアサポートを支援機関が支える重層的な養育体制をつくることです。


こんなことで、お困りではありませんか?

養育者

  • 子育てが不安
  • 安心して相談できる場所がない
  • 毎日休むことができず、心身が疲れる
  • 気の合う仲間のサポートがほしい
  • 地域の子育て資源についてもっと知りたい
  • 子育てや自立にむけての必要な情報がほしい
  • 緊急時に助けてほしい子ども

子ども

  • 安心して過ごせる場所がほしい
  • きょうだいや親しい人とのつながりを保ちたい
  • 悩みを打ち明けられる友だちがほしい
  • ときには、養育者と離れて過ごしたい
  • 権利やサービスや自分自身のことについてもっと知りたい

支援者・関係者

  • 里親のリクルートが難しい
  • 養子縁組をしたら里親をやめてしまう
  • 預けている子どもの様子がよくわからない
  • 家族を十分サポートしたいが時間がない
  • 年長の子どもやハンディがある子どもを預けることが難しい
  • 子ども同士のつながりをもっとつくりたい

委員会のプロジェクトの概要と目標

将来的には、各都道府県に1つ以上、モッキンバード・ファミリー・モデルを構築することを目指してますが、まずは2017年度から2018年度にかけて、最初のモデルのつくることを目標としています。モッキンバードファミリーモデルそのための第一段階として2016年4月、この事業を推進するための実行委員会を立ち上げ、年度内に主に2つのプロジェクトを実施することを目標に掲げました。第一に、モッキンバード・ソサエティの代表を含む3名を日本に招聘し、モデルの効果などについて日本の里親養育関係者と議論を重ね、実施に向けての準備を図ること。第二に、各地方自治体にモデルの導入の準備を呼びかけ、パイロットプロジェクトとしてモデルの構築を検討してもらうことでした。 続きを読む

モッキンバードファミリーモデル事業実行委員会については、こちらをご覧ください。